ラティス取り付けの方法・やり方・手順や使い方・流れなどについて

ラティス取り付けの方法概要
ラティスには様々な種類があり、それぞれで特徴や価格などが異なります。 見た目の部分で大きく異なるのが、フェンスの本体部分の木材の形状です。斜めの格子状に組まれてあるもの・縦格子で組まれてあるもの・横格子で組まれてあるもの・ほとんど隙間がなく、板で覆われているようなものなど、様々な種類があります。 また、同じ縦格子や横格子でも、木材の太さや設置してある間隔によって、見た目の違いが大きく変わってきます。また、ルーバータイプの種類もあり、このタイプの特徴は、目隠し性能が高いのにしっかりと風通しを確保してくれるといったものがあります。 それぞれのタイプに適した用途がありますので、よく選んで購入して下さい。
ラティス取り付けの手順・方法01
ラティスの材質には複数の種類のものがあり、使われている材質によって特徴が大きく変わってきます。 最も多く使われているものは、木材によって作られている一般的な製品です。こちらは、加工性が良く材料も安価なため、様々な会社が製造,販売しています。比較的に安価な価格で販売されているため、手軽に設置できるようになっています。しかし、耐久性はあまり高くないので、それほど長い期間の使用は少し難しいです。 その他には、プラスチック製のものや、人工木材を使用して作られている製品などもあります。プラスチック製のものは非常に安価ですが、耐久性が低いため簡易的な設置に適しています。
ラティス取り付けの手順・方法02
近年人気が非常に高くなっているのが、人工木材タイプです。 人工木材とは、木粉や木の繊維などを人工的に加工して、柱やフェンスの材料の形などに固めた素材であり、天然木と比べ耐久性が非常に高く、退色や経年での反りや変形などもしにくいといった特徴があります。また、耐候性も優れているため、屋外での使用がメインとなるラティスの素材として非常に適しています。 しかし、このような大きな長所を持っていて、製造するのにも手間やコストがかかるために価格の方は高めとなっています。 古くなったらこまめに取り換えるという方は木材で良いでしょうが、一度取り付けたらしばらくは交換したくないという方は、人工木材が適しているでしょう。
ラティス取り付けの手順・方法03
ラティスを設置する方法は、取り付けする場所によって異なります。 施工の方法としては、地面が土の場合は土中埋め込み金物などを使用してのやり方や、土を掘って石材やコンクリートなどで基礎を造り柱を設置するというやり方があります。 地面が舗装してある場合は、専用の道具で穴を開けたりアンカーを打ち込んだりしなくてはいけないので、無理をせずに業者に頼んで下さい。 既存のコンクリートブロックなどがあり、そこに取り付けたい場合は、コンクリートブロックの側面に金物などを使用して柱をしっかりとビス止めすれば大丈夫です。コンクリートブロックの上に取り付けするのは、強度が確保できないので止めておいた方が良いでしょう。
ラティス取り付けの手順・方法04
今回は、一番多いパターンの、地面が土の場合の施工方法についてを説明してみたいと思います。 土の地面に設置するやり方の流れとしては、土中埋め込み金物を、地面に水平に打ち込む~埋め込んだ金物に柱を立てて、しっかりとビス止め固定を行う~立てた柱にフェンス取り付け金物を四隅に取り付け、その金物にフェンスをビス止め固定をして完了、といった流れとなります。 柱を設置する金物は、土に打ち込んで使用するタイプのものでなくても、コンクリートや基礎石などを地面に固定して、そこに柱用の金物を設置したり、柱を直接コンクリートで固めて設置しても大丈夫です。
ラティス取り付けの手順・方法05
設置作業でまず始めに行うのが、柱を立てるための金物の設置作業です。 設置する場所をしっかりと計測して、取り付け後にズレがなく真っ直ぐになるように、正確な計測を行い正確な位置決めを行って下さい。計測をしたら、設置後の柱が真っ直ぐになるように水糸を張っておき、その水糸に合わせて施工すると良いです。 位置決めが完了したら、土中埋め込み金物を地面に打ち込んでいきます。 ずれないようにしっかりと打ち込んで下さい。この時、金物を直接叩いて打ち込むのではなく、間に板切れなどを挟んで叩くと金物を傷付けず水平に打ち込みやすいです。水平器を使用しながら、正確に水平を出して下さい。 基礎石などを使用する場合も同じです。
ラティス取り付けの考察
柱の基礎となる金物の設置が完了したら、その金物(金物を使用しない場合は直接コンクリート施工)に柱を真っ直ぐ立てます。 この時にしっかりと垂直に柱を立ててあげないと、完了後にゆがんでいて見映えの良くないものとなってしまうので、しっかりと垂直に立てて下さい。 柱を垂直に立てるためには、水平器を柱の側面にあてて水平を測りながら立ててあげると良いです。水平を出したら一旦仮固定を行い、再度水平を見ながら本固定を行えば失敗せずに垂直に立てることができます。このような方法で設置するラティスに必要な分の柱を立てていって下さい。 また、始めに両端の柱を立て、その間に水糸を張っておくと真っ直ぐに柱を立てやすいです。
ラティス取り付けのまとめ01(使い方や注意点など)
垂直で柱の面を一直線に真っ直ぐ立てられたら、その柱にフェンスを取り付けるための金物をビス止めで設置していきます。 フェンスの本体の四つ角に合わせて、フェンスを固定するための金物を設置します。しっかりとフェンス本体の四つ角に合うように設置しないと、フェンスを固定することができないので、現物合わせを行いながら正確に設置して下さい。 この作業を、設置するフェンスの全ての枚数分の数だけ設置して下さい。 ここで一つアドバイスを書いておきますが、フェンスは安価な木材やプラスチック製のものでも良いのですが、柱だけは耐久性が高い人工木材やアルミ製のものを使用しておいた方が良いです。
ラティス取り付けのまとめ02(使い方や注意点など)
全ての柱に金物を設置し終わったら、残す作業はフェンスの設置,固定作業のみとなります。 柱に設置した金物にフェンスの角を合わせて、ビスでしっかりと固定していきます。この作業の時にも、水平器を使用してフェンスの水平がとれているかを確認しながら作業を行って下さい。一枚一枚正確に丁寧に作業を行い、設置する位置のズレや水平がズレていないように固定していって下さい。 全てのフェンスを設置することができたら、これで作業が完了となります。 最後に、柱やフェンスの位置のズレ・垂直が出ているか・水平がとれているかなどを確認して、問題なかったら全て完了となります。
ラティス取り付けのまとめ03(使い方や注意点など)
以上のような流れが、自分で行うラティスの取り付け作業の流れとなっています。 上記で説明ではいまいちよく分からないという方は、インターネットなどで検索すると業者の方のブログなどで、施工の手順や道具の使い方などが詳しく紹介されていますので、そちらも利用すると良いでしょう。 また、専用の金物の使い方などは、販売しているショップのホームページなどにも説明が載っていることが多いので、そちらも利用してみて下さい。 この作業は、それほど難しく大変な作業はなく、道具の使い方や施工の手順などもそれほど複雑なものはないので、誰にでも行うことができます。 失敗しないコツとしては、時間をかけて正確で丁寧な作業を行うことです。
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自宅のお庭などの敷地に、ラティスを自分で設置したいという方は多数いらっしゃると思います。そこで今回は、自分で行うラティスの取り付け方法や、施工の流れ,手順などの説明をしてみたいと思います。まず始めに、ラティスとはどのようなもので、どのような種類があるのかなどを簡単に説明してみたいと思います。ラティスとは、主に木材で作られた高めのウッドフェンスのことで、ある程度簡単に設置することができるため、人気のあるガーデンエクステリアとなっています。主な用途としては、通りからの視線を遮るための目隠しや、強い日差しを遮るための日除けといった使い方をします。