ラティス固定の方法・やり方・手順や使い方・流れ

ラティス固定の方法概要
土の上で取り付ける際は、支柱となるポスト、土中用金具、ポール固定用金具を用意します。土中用金具の設置手順は、金具を土の上に立て、ハンマーなどを使ってしっかりと上から叩いて土の中に埋め込んでいきます。金具が地面の中に埋まったら、ポストを根元までさし込んで支柱として設置します。次に取り付ける位置を決めて、金具を四隅に設置していきます。最後に金具の間にラティスをはめて、しっかりビス止めをして完成です。土中用金具をハンマーで打ち込む際には、金具を直接叩かずに、木材などのクッションになるものを挟んでおくと、金具を傷付けることなく作業を行うことができます。
ラティス固定の手順・方法01
コンクリートの上で設置する場合には支柱となるポスト、平地用金具、金具、電動ドリルなどの工具、コンクリートビス、アンカーを用意します。まず、電動ドリルの使い方を確認して、コンクリート面に穴を開けます。次にコンクリートビスやアンカーを打ち込み、平地用金具を取り付けて、周囲にセメントを流し込んで固めていきます。平地用金具にポストを差し込んでネジ止めをして、さらにポストに必要枚数分の金具を直接取り付け、フェンスをはめこんでいきます。コンクリート面に設置する場合には、やり直しが容易ではないため、事前の位置決めを慎重に行うことがとても大切です。
ラティス固定の手順・方法02
ガーデニングなどで庭の印象を変えるのにラティスを設置するという方法がありますが、その設置方法をしっかりとしておかないと台風など風が強い時に飛ばされてしまったり、壊れてしまうことがあります。これをしっかりと設置するには、自立させるための支柱を建てるのが効果的です。この支柱の使い方としては、両サイドを針金や丈夫なロープで縛りつけて設置するいった方法となります。手順としてはまず木杭など、地面にしっかりと建てることのできる支柱をチョイスすることが大切です。また、使用する大きさに合わせて十分な長さのものを用意するのがしっかりと設置するコツとなります。
ラティス固定の手順・方法03
庭に塀やフェンスがある場合には、そこに縛り付けるという方法もあります。また、外壁部分などに金具を取り付けて、それを利用するというのも有効な方法です。地面がコンクリートなど、木杭が使用できない場合には、自立式のポールスタンドを利用して支柱として使用するのも良い方法と言えます。この場合はスタンドの自重によって自立することになるので、風当が強くなる可能性があるときには倒しておくなどの対策をとることも必要です。また、木製のものの場合には樹などに直接打ち付けてしまうという手段もあります。その際には釘やビスなどのしっかりと固定できるものを使用するのが有効です。
ラティス固定の手順・方法04
ラティスを固定する時の手順としては、土の上に設置する場合とコンクリートの上に設置する場合とでは使用する材料が違います。そのため施工する場所をはじめにしっかり決めておく事が大切で、設置する場所によって使用する材料を用意しておくと施工が楽です。土の上に設置する場合は、土の中でも錆びない金具を土の中にハンマーなどの工具を使用して打ち込む事が必要です。金具を地面に打ち込む場合にはハンマーで直接叩くと金具が変形してしまう事も多いため、金具の上にやわらかい木材などを挟んで打ち込むようにする事が大切です。金具を打ち込む時には金具が水平になるように注意すると良いです。
ラティス固定の手順・方法05
柱を立てたら設置する場所に線を引いておくと後で楽に設置する事ができるため、柱に線を引いておくと良いです。金具をブロックに設置する場合は、使用するブロックの寸法をしっかり把握しておき、そのブロックに合わせた金具を使用する事が大切です。ブロック専用の金具が販売されているため、そういった金具を使用するとしっかり金具をブロックに取り付ける事が可能です。ブロックに金具を取り付けておいてから、土の中にブロックだけを埋め込む事で上手に柱を立てる事が出来ます。コンクリートに設置する場合はコンクリートに穴を開けるための電動工具が必要になり、工具の使い方を知っておく事が肝心です。
ラティス固定の考察
今回は、自宅の庭や敷地に設置する「ラティス」の固定方法を説明したいと思います。固定する方法には、土中埋め込み金具を使用する方法・コンクリートや基礎石を地面に設置して柱を埋める方法・既存のブロック塀などにビス止めする方法などがあります。施工を行う場所の状態によって、選ぶ方法が異なりますので、その場所の状態に適した方法で施工を行うと行って下さい。また、施工を行うには様々な手順ややり方があり、注意点なども色々とありますので、少しづつ説明していきたいと思います。今回説明する方法は自分で行える方法を紹介しますので、少し不安に感じる方はプロの業者に頼んで下さい。
ラティス固定のまとめ
施工する場所が土の状態の場合は、土中埋め込み型の金物を使用して柱を動かないようにします。まずラティスを施工したい場所の計測を行い、ズレがなく真っ直ぐ一直線になるように柱を立てるための金物を設置します。金物を設置するやり方は、金物の上面に板切れなどをあてて、その板切れの上をハンマーなどで叩いて真っ直ぐ埋め込んで下さい。上面が水平となるように水平器を使用すると良いでしょう。その金物に垂直に真っ直ぐ柱を立て、柱に取り付け用の金具を設置して、その金具に本体をビス止めすれば完成となります。金物はしっかりと深くまで、真っ直ぐ埋め込んで下さい。
ラティス固定で使った言葉の意味・使い方
地面が土の状態で、土中埋め込み金物を使用しない場合は、型枠を組んでコンクリート基礎を造ったり、基礎石を捨てコンクリートで固めて使用したりする方法で施工します。その基礎や基礎石にしっかりと柱を埋め込んで、ビス止めなども行って下さい。基礎石を使用する場合は、地面にしっかりとコンクリートを打ち、基礎石が動かないようにして下さい。既存のブロック塀を使用する場合は、ブロック塀の側面にL型金物などをビス止めし、その金物と柱をビス止めして柱をしっかりと固定してからラティスを取り付けて下さい。この時、柱一本に対して金物を数個は使用して下さい。一個だけでは強度が弱いので危険となります。
ラティス固定の方法の注意点
道路から屋内が見えたり、ちょっとした仕切りを作りたい時に便利なラティス。一枚の板状になっていて、固定の方法がいろいろです。どのようにすればいいのでしょうか。 一番簡単なものは紐でくくったり、自作の用具を利用することではないでしょうか。しかし場所によっては自作のものは設置できないところもあります。その場合には、販売されている専用の商品を使うと良いでしょう。庭に直接設置する場合には埋め込み用のポール、コンクリートにはアンカー、ウッドデッキなどにはねじ、ブロックに設置するには専用の金具など、あきらめていた様々な場所で利用できるようになります。
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庭にこだわりがあったり、ガーデニングが好きな方には「ラティス」というものはおなじみかもしれません。値段も手ごろでホームセンターなどでも簡単に購入でき人気があるようです。今回は、その固定方法について簡単なものを紹介しておきましょう。まずは、付属の用具が売られているようでそれを利用するのが正攻法かもしれませんが、工事的なものが必要になってきます。それ以外に自分で簡単に行えるものとしては、今あるフェンスや支柱に針金や結束バンド、ひもなどでしばりつける方法が手軽でいいのではないでしょうか。結束バンドでは、一度締めてもまた取り外せるものもあるようです。