サザエ刺身の方法・やり方・手順や使い方
サザエ刺身の方法概要
サザエの刺身を作る手順において下ごしらえが大切となります。まず貝の蓋を下の状態にして10分から20分置いておきます。次に蓋が少し空いてきたら左手で洋食用のナイフか小さなナイフで殻の縁に沿って左右にナイフを動かしていきます。その際、動かしながら身を掻き出すようにします。身を取りだしたら人差し指を入れて左側に回転させます。この際、きれいに身がとれるまで回転を続けます。生では肝と口の部分、2回目に身を掻き出したひらひらの部分も切り落としておきます。次に縦に食べやすい大きさに切っていきます。切った身を塩で良く揉み、流水で流して完成となります。
サザエ刺身の手順・方法01
生の身をより楽しむためには薬味や調味料の使い方を工夫する必要があります。まず調味料としてシンプルにたまり醤油を選択した場合、大葉や生姜、わさび、薬味ねぎを好みで合わせるとより楽しむことができます。次に調味料として岩塩を使用す場合には大葉やレモン汁などで和風に仕上げることもできますが、オリーブオイルとブラックペッパーやハーブを組み合わせることでまた違った味わいを楽しむこともできます。その他、酢味噌やマヨネーズ、フレンチドレッシング、胡麻ドレッシングなどを描けることでより味のバリエーションが増え、より美味しく楽しむことができます。
サザエ刺身の手順・方法02
刺身包丁の使い方を身に付けるためには、最初に正しい持ち方を覚える必要があります。まず、柄と刃の境目の窪んだ部分に中指が入り込むようにして柄をしっかりと握ります。次に、人差し指を伸ばして刃の背に当てて親指で刃の腹を押さえて固定します。この三点でしっかり支えて刃がぶれないようにすることが大事です。まな板の上の対象物を切る際には、刃がまな板に対して垂直になるようにします。まな板の真正面に立ってしまうと腰が捻れて体勢が不安定になってしまうため、斜め45度の位置に立つようにします。そうすることで、無理のない作業環境を整えることができます。
サザエ刺身の手順・方法03
道具の使用方法を踏まえた上で、サザエのお造りをさばく手順を説明します。まず、貝剥きなどを蓋に差し込んで回し一気に身を取り出します。作業をゆっくり行ってしまうと、蓋が閉まって身が取り出せなくなってしまいますので注意が必要です。奥の方に肝が残ってしまった場合には、後から指で掻き出します。身の先端にある内蔵と蓋の部分を外し、薄く削ぎ切りをします。また、肝の湾曲部も雑味が多いため取り除くようにします。削ぎ切りの他、サイコロ状に細かく切る方法もあります。いずれの場合も、刃を手前に引きながらあまり時間をかけずに手早く仕上げることが大事です。
サザエ刺身の手順・方法04
サザエは貝の部分が固く、手を痛めやすいものです。そのため、必ず軍手などで手を保護して行います。刺身にする手順としてまず初めに貝の口を下において10分から20分程度おいて置きます。こうすることで貝の口が相手きます。この際、貝を触ると貝が中に引っ込んでしまうため、必ず触らずに置いておきます。次に左手で小刀やナイフを持ち殻に沿ってナイフで貝を殻から剥がしていきます。身が出たら右手の人差し指で貝の身を回して取り出します。身が取れたら肝と貝の縁側のひらひら、口を切り落とします。処理を行った身を塩で良く揉み、冷水でしっかりと洗い、水気をしっかりと切ります。
サザエ刺身の手順・方法05
処理を行った身は食べやすい大きさに切りそろえます。この際、あまり分厚く切ると食べづらくなるため、薄めに切ることが重要となります。次に殻の部分に大葉などを飾り、その上に身を載せてお皿に盛りつけます。同時にワサビやしその実、大根のつまを飾ります。処理として残った肝の使い方としては焼くことができます。主な方法としてまず肝をアルミホイルや耐熱皿に入れてその上から料理酒を大匙1杯程度かけてトースター又はオーブンで7分から8分焼きます。このままお好みで醤油や塩で食べることができます。その他、料理酒の代わりに白ワインとオリーブオイル、にんにく、鷹の爪と一緒に耐熱皿などに入れて焼いて食べることもできます。
サザエ刺身の考察
サザエを生で食べる場合は、貝の身を殻から引き抜きます。貝剥きを用いますが、無ければスプーンやバターナイフなどでも代用できます。殻と蓋の隙間に貝剥きを差しこみ、反時計回りにぐるっと一周させると蓋と身が取れます。この時奥のワタが一緒に取れないことがあります。その際はワタを指ではがすように取ります。これで、身とワタの部分が殻から取れました。身にはピンク色の硬い部分があるので取り除きます。ワタには白い身が残っているのでこれも外します。これらを塩でもみ洗いし、ぬめりを取ります。その後薄くスライスし刺身にします。
サザエ刺身のまとめ01(使い方や注意点など)
サザエの刺身を作る際、手軽に作るためには必要となる道具があります。それは軍手と洋食用のナイフ、ざる、包丁です。まず下処理として貝を下にして10分から20分おいておきます。この際、冷蔵庫内など涼しいところに置くことが大切となります。次に蓋が開いてきたら左手で殻を押さえ、洋食用のナイフで殻を縁に沿って突き刺し、左右に動かして身を掻き出すようにします。実が出てきたら人差し指を入れて反時計回りに回転させます。肝は生では使用しないため、切り落とし、身を食べやすい大きさに切り、塩で揉みます。その後、ざるに入れ、冷水で洗い流します。このままお皿に盛りつけて完成となります。
サザエ刺身のまとめ02(使い方や注意点など)
サザエの刺身を作る際、必ず軍手をはめて行うことが大切となります。また、洋食用のナイフ等の小型のナイフと包丁を用意することも必要となります。まず下処理として貝を下向きに置き、10分から20分、口が開くまで置いておきます。この際、なるべく貝が痛まないように涼しい場所に置くことが大切となります。次に貝が開いてきたら口に沿って利き手と反対で洋食用のナイフなどを突き刺します。そのまま左右に動かしていき、身を掻き出します。実が出てきたら人差し指を入れて反時計回りに回し、身を回転させて出します。生の際は肝と口は使わないため、切り落とし食べやすいように切ります。その後、塩でもみ、冷水で洗い流したら完成です。
サザエ刺身のまとめ03(使い方や注意点など)
サザエを刺身にして食べるときは、生臭さ、クセを取り除くことが重要となります。鮮度が命なので、新鮮なうちにさばくと良いそうです。さまざまな方法がありますが、時間をかけすぎないことが重要だと言われています。まず流水で洗い流します。その後沸騰させたお湯に入れて40秒くらい通します。熱いうちにホークなど先が尖ったもので、身を出します。くるんと1回転させると、うまく身を離すことができるそうです。その身をすぐに氷水につけ、よく冷えたら薄くスライスします。再度氷水にさらすと、よりいっそう身が引き締まるそうです。
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サザエは磯焼きにしてもおいしいですが、刺身にしてもおいしいですよね。お店で出てくるものは、最初から切り身になって出てきますが、バーベキューなどで自分たちで調理する際の方法をお教えします。殻はとても硬いので、石や金づちなどで割っていきます。割れた破片は綺麗に取り除いて身を洗います。この時に注意したいのは、割れた破片はとても硬く鋭いので、充分に気をつけてください。軍手をはめるなどして殻を割ることをおすすめします。次に、身を食べやすい大きさに切っていきます。新鮮なものは、とても身がコリコリしていてとても美味しいです。