カーバッテリーの交換方法・やり方・手順や使い方

カーバッテリー交換の方法概要
カーバッテリーの交換を行う際はカーショップで必要な道具をそろえるところから始めましょう。作業に必要な道具は新しいバッテリー、ゴーグル、ゴム手袋、スパナ、錆び止めグリース、紙ヤスリとなっています。ゴム手袋は絶縁性の高い物の方が感電防止効果が高いのでおすすめです。カーショップで新たにゴム手袋を購入する際は、絶縁性の高いものを選ぶようにしましょう。またカーショップに紙ヤスリが置いていない場合は、スチールワイヤーでも構いません。紙ヤスリやスチールワイヤーは錆び落としに使用するので、丈夫なものを選ぶようにします。作業に必要な道具は以上です。
カーバッテリー交換の手順・方法01
道具の準備が終わったら、車を水平な場所へと移動しバッテリーの交換作業を始めましょう。車の移動が済んだら、必ずエンジンを切ってください。エンジンを切ったら車のボンネットを開けてみましょう。カーバッテリーは多くの車種でボンネットの内部に設置されています。まずは自分の車のバッテリーが設置されている位置を確認してください。バッテリーの位置が分かったら、作業を始める前に用意したゴム手袋とゴーグルを装着しましょう。作業を行う際は感電防止とバッテリー液が目に入るのを防止するため、ゴム手袋とゴーグルを装着して作業を行います。
カーバッテリー交換の手順・方法02
準備ができたら、まずはバッテリーのマイナス端子から外していきます。用意したスパナでバッテリーとケーブルをつないでいるターミナルを緩めましょう。ターミナルが緩んで来たら、バッテリー端子からケーブルを取り外します。マイナス端子側のケーブルを取り外した後は、プラス側のケーブルを外します。マイナス側を外した時と同じ要領でプラス側のケーブルも外していきましょう。両方のケーブルが外れたら、バッテリーを固定しているステイを外します。ステイもケーブルを外した時と同じスパナで外すことができます。エンジンなどに接触して傷をつけないように慎重にステイを取り外します。
カーバッテリー交換の手順・方法03
ケーブルとステイをバッテリーから外すことができたら、古いバッテリーを取り外しましょう。古いバッテリーを取り外した後は用意しておいた紙やすりやスチールワイヤーで、ターミナルに付着している錆びなどをきれいに落としておきます。もしバッテリーの受け皿が汚れている場合は、このタイミングで掃除しておきましょう。プラス側とマイナス側の両方の錆び落としが終了したら、錆び止めグリースを両方のターミナルにたっぷりと塗っておきます。錆び止めグリースは少し多いと感じるぐらいに、たっぷりと塗っておく方が効果的です。錆び止めグリースを塗り終わったら新しいバッテリーを設置します。
カーバッテリー交換の手順・方法04
新しいバッテリーを設置する際はプラス側とマイナス側の位置をしっかりと確認して設置しましょう。バッテリーの取り付け方向の確認が済んだら、ステイの取り付けを行います。ステイの取り付けが済んだら、しっかりと固定されているかを手で揺らして確認しましょう。しっかりと取付できていたら、ケーブルを外した時とは逆にプラスの端子側から取り付けます。取り付けの手順は取り外しの時とは逆になることに注意して作業を行いましょう。プラス側のケーブルを取り付けた後は、マイナス側のケーブルを取り付けます。プラス側とマイナス側の取り付けが終了したら、エンジンをかけて正常に始動するかを確かめましょう。
カーバッテリー交換の手順・方法05
エンジンが正常に始動したら、カーバッテリーの交換作業は終了です。交換作業を行う際は、エンジンやケーブルなどを傷つけないようにスパナなどの道具類の使い方に注意するようにしましょう。またケーブルの取り外しや取り付けの手順は、説明した方法を必ず守る必要があります。順番を間違えるとショートや火災など、重大事故の原因となります。作業を行う際はゴム手袋やゴーグルを着用し、手順どおりに作業を行うようにしましょう。全ての作業が終了した後は使用済みのカーバッテリーを購入した店舗に持ち込み、適切に処理することも大切です。以上がカーバッテリーの交換方法の手順となります。
カーバッテリー交換の考察
まず車のボンネットを開けると、奥の方に四角い箱が見えるかと思います。それがカーバッテリーということになるのですが、交換自体はそれほど難しいものではなく、誰でもできます。ただ、注意しなければならないことがいくつかあるので、作業する前には必ず確認してもらいたいです。まず、外し方ですが、バッテリーには端子があり、マイナス、プラスの順番で作業していきます。間違っても逆にやらないでください。それから、取り外しの際に工具を使うことになるかと思いますが、それがマイナス端子に触れて火花を出したり、ショートさせたりしないように、十分注意しましょう。
カーバッテリー交換のまとめ01(使い方や注意点など)
カーバッテリーは金具で固定されていることが多いので、それを外します。ナットなどはよほど錆びるなどの劣化がない限りは、そのまま同じものを使うので、無くさないように別の箱などに入れて一旦片付けておくと、取り付ける際に探し回らなくて済むので、スムーズに作業ができます。車から取り出しますが、結構な重量があるので、力のない人は誰かに手伝ってもらいましょう。それから、中に液体が入っているのが確認できるかと思いますが、これは手や目につかないように気をつけておきます。できれば、手袋や保護メガネがあると安心です。
カーバッテリー交換のまとめ02(使い方や注意点など)
買ってきたカーバッテリーを取り付けることになりますが、今度は外した時とは逆に、プラス端子から取り付けることになります。ナットを締め込む時には、力一杯にやる必要はありません。手で触れてみて、外れないのならそれで大丈夫です。同様にマイナス端子も取り付けて、後は動かないように固定します。車が揺れて外れてしまうのが一番怖い事故なので、少しでもぐらついているようなら、金具を強めに締めるか、もう一度最初からやり直す方が良いでしょう。すべての作業が終了したら、エンジンをかけてみて、問題なければこれで終了です。
カーバッテリー交換のまとめ03(使い方や注意点など)
夏場に生り、エアコンを付けないと行けないのですが、何か車のライトが暗く室内照明も暗いので、直ぐ思いついたのが、カーバッテリーの不調だと思いました。直ぐにバッテリーの液を確認、かなり中身の液が不足していたので、液を補充しようと思ったのですが、どうせなら新品と替えよう思い、バッテリーを外そうと思ったのですが、プラスから外すのかマイナス側から外すのか忘れてしまっていたので、車の説明書を読みながら外す事にしました。手順通りマイナスから外し、ケーブルをボディー等に触れない用に置いて、プラス側を外して終了。取りつける時は、プラス側から取付け、特別に難しくは無いですから交換方法を覚えておけば良いと思います。
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カーバッテリーは、ご自分で交換することができますが、安全のために準備と正しい手順が必要です。バッテリー液には、希硫酸を含んでいるため慎重に行います。まず最初に、ゴム手袋にスパナ、保護メガネを用意します。そして、車のエンジンを切ってキーを抜きます。まず、火気を近づけないようにしてマイナスケーブルをはずします。次にプラスケーブルを外し、取り付け金具を外します。このときプラス端子とマイナス端子に金属を近づけないように注意します。そしてバッテリーを外して掃除し、新しいバッテリーを取り付けて固定します。プラスケーブル、そしてマイナスケーブルを取り付け、錆止めを塗り端子カバーをつけて終わりです。